婚活も妊活も「特別なこと」じゃない。未来の自分を大切にする日常ケアです
- 大田 幹

- 2025年10月29日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年10月31日
こんにちは、宇∞舞(うーむ)こと大田幹です。
私は20年以上人の人生に寄り添い、人生の転機の方に出会ってきました。
そしてここ数年は、産婦人科の産後ケアの現場で命がけで出産した女性たちに寄り添ってきました。
そこで、はっきりと実感したことがあります。
妊娠・出産の準備は結婚より前から静かに始まっている。

🤍産後ケアで感じた「心と体のつながり」
産後に足のむくみがつらくなる方の多くは、肩や背中が盛り上がり、呼吸が浅くなっています。
背中は「責任を背負う場所」と言われています。頑張り屋さんほど、ひとりで多くを抱えてしまい、体は静かに悲鳴を上げていきます。
自分を後回しにする癖は、心にも体にも深い負担を与えます。
婚活・妊活も「自分を大切にすること」から
結婚や妊娠・出産は、人生の大きな転機です。でも、どんなときも大切なのは「自分の心と体に目を向けること」。肩や背中の緊張をゆるめ、深く呼吸し、自分をいたわる時間を持つことが、未来の幸せや命につながります。
私は、結婚相談所の活動を通じて、心と体の両面からあなたをサポートしたいと考えています。「自分を大切にすること」が、素敵なパートナーとの出会いや、未来の命を育む第一歩です。
忘れられない夫婦のエピソード
パートナーと一緒に歩む「心と体のケア」
産後ケアの現場で、印象的だったご夫婦のエピソードがあります。妊娠中、旦那様が「自分は産めないから」と、毎日奥様の足をマッサージしていたのです。その優しさと協力的な姿勢は、奥様にとって大きな安心感となり、二人の絆をより深めていました。
体のケアは、女性だけのものではありません。パートナーが寄り添い、支え合うことで、心も体もより健やかに、安心して新しい命を迎えることができます。
妊活は特別な活動じゃない
質の良い睡眠
バランスの良い食事
穏やかな心の状態
これはすべて、未来の命への準備。
クリニックでの検査だけでは測れない大切な基盤が、日常の中にあります。
出会いから始まっている、命の準備
どれだけ数値が良くても、妊娠は体だけで決まりません。
相性安心信頼支え合う力

パートナー選びそのものが妊娠力にも影響する。
婚活と妊活は、本来ひとつの流れなのです。
そして私は、結婚相談所を始めました
産後ケアの現場で、私は何度も思いました。
「もっと早く出会っていたら」「伝えたいことがたくさんあるのに」
出産後では遅いのです。
命を迎える前から整えることが未来を守る本当のケア。
だから私は、“心と体を整えながら進む婚活”を届けたいと結婚相談所を立ち上げたのです。
結婚相談所として伝えたいこと
私が結婚相談所を運営する中で大切にしているのは、こうした「思いやり」や「協力し合う関係性」です。結婚はゴールではなく、これから二人で人生を歩んでいくスタート。お互いの心と体を大切にし合えるパートナーシップこそが、幸せな家庭や未来の命につながると信じています。
あなたにも、安心感と優しさに包まれたパートナーシップを築いてほしい――そんな想いで、心と体の両面からサポートしています。
そして人生にはさまざまな選択肢があります。妊娠や出産を選ばない人生も、もちろん尊いものです。どんな選択をしても、あなたが自分らしく、心から幸せを感じられることが一番大切だと私は思います。
パートナーと支え合いながら歩む人生は、子どもがいる・いないに関係なく、愛と安心に満ちたものにできます。大切なのは、お互いを思いやり、理解し合い、共に人生を楽しむこと。
私は、どんな選択をしたあなたにも、心からの幸せを感じてほしい――そんな想いで、結婚相談所としてサポートを続けています。
まずは、自分にとって心からの幸せってどういうことなのか?
正直な心と向き合ってみませんか?あたなの大切な人生の転機にお会いできたら幸いです。


